こんにちは。いくやです。

今回は藤田真一のビットコインジャパンプロジェクトについてお伝えします。

是非参考になればと思います。

 

当ブログにおいて掲載する情報・内容については十分の注意・確認した上で

掲載しておりますが、管理人の個人的判断に基づくものでその内容について

保証することはできません。

また、内容によっては情報が古い、あるいは間違っている可能性もあります。

当ブログが起因の一切のトラブルに関していかなる損害にも責任を負いません。

 

ビットコインジャパンプロジェクト
ビットコインジャパンプロジェクト

 

販売者情報

販売者 記載なし
運営責任者 藤田真一
住所 記載なし
メールアドレス  info@bitcoin-japan-project2018.com
電話番号 記載なし
販売ページ こちらから(現在は見れなくなっています)

内容

業界トップクラスの64000人が支持する安全性と実績、

信頼を持つ安心サポート受け、

今後も2倍、5倍、10倍と価値を上げるビットコインを

24時間365日生み出してくれる

持っているだけで資産が増え続けていく

21世紀史上最強のアプリ

AUTO-BIT CHARGE

を遂に掴み取る事が出来ます!!

あなたは「銀行」のように

お金を稼ぐのではなく自由に生み出すことで

もう2度とお金に困らない不労収入を獲得し続ける

資産家としての人生を今すぐスタートしてください!!

※販売ページから引用

 

ビットコインや仮想通貨をネタにしたオファーが絶えませんね。

2017年のバブルのイメージを利用して、仮想通貨で儲かるような表現で

ICOやらマイニングやらで募集をしています。

上手く仮想通貨で儲けたいのなら、株と同じく有名どころのコインを

トレードやガチホしていた方が良いのではないでしょうか?

聞いたこともないコインや実体の見えないマイニングに投資するのは

非常に危険ですので。

かくいう私も、2017年はHYIPやマイニング、ICOとか散々ブッ込んで行きましたがね(笑)

メジャーな案件ではなく、どちらかと言えば敢えてマイナーなコイン(or草コイン)の

マイニングや海外のICOとかやってました。

でも、私がビットコインを知るきっかけになったHYIPのD9はメジャー中のメジャーですね(汗)

 

今回のプロジェクトの核となる内容はビットコインが増えるというアプリ

AUTO-BIT CHARGE」。

業界トップクラスの64000人が支持するとキャッチコピーにはありますが、

まず、何がトップクラスなのでしょうか?

・利用人数

・会員登録数

・ダウンロード数

・販売台数

・稼げた実績

・イイねをされた数

・顧客満足度

アプリでのビットコインが増える?聞いたことが無いですね。

もし、アプリでマイニングをするというのであればスマホやタブレットでは

絶対に稼げませんよぉ~。

バッテリーとCPUの無駄です!!

本気でマイニングしたい人は業者に頼むか、自分で頑張ってマシンを作りましょう。

 

幕が開けてる?
幕が開けてる?

こういう写真は怪しいですので気を付けてください。

多くの人が集まって楽しく撮影されている写真程、演出の可能性が高いです。

高額塾やセミナーなんかで終了時に撮影したりするもので、運営や仕掛け人のSNS上に

アップされたりします。

セミナーの内容などに

・大勢の人が参加した

・会場がいっぱいで立ち見の人もいた

・大盛況に終わった

いわゆる主催者やそのセミナーなどが人気があるように魅せるパフォーマンスです。

この写真の真ん中に立っているのが、今回の主催者の藤田真一氏です。

 

手順
手順

彼は今回のプロジェクトで

「これ(AUTO-BIT CHARGE)こそが、21世紀史上最強のお金の生み出し方なのです。」

と断言しています。上記の手順で毎月不労所得がビットコインで入ると言っていますが…。

私的にはこの人、頭大丈夫かなぁ~?と思ってしまいます…(汗)

マイニングをどう絡めようとしているのかが理解できません。

仮にこのAUTO-BIT CHARGEがホントで史上最強の稼ぎ方であれば、

他の商材屋やネットビジネスの有名人の方々も黙ってはいないでしょう。

後ろ自分で売りたいくらいでしょうね(笑)

 

 

藤田真一とは?

藤田真一
藤田真一

仮想通貨の素晴らしさを広めるために活動している実業家と紹介されている藤田氏。

彼は今回のプロジェクトにあたり、マイニングの大手企業と提携したと言っています。

しかし、何処の企業と提携しているのか名前は明かしてはくれませんでした。

 

マイニング工場
マイニング工場

動画ではマイニング工場の話をしていますが、アプリは何のためにあるのでしょうか?

普通に工場のマイニングであれば、必要なのは該当コインのウォレットでしょう?

マイニング報酬をアプリで管理する為の技術を開発・利用する為に

大手と提携するのならまだ話は分かりますが。

内容が進めば進むほど、謎は深まるばかりです。

提携しているのは大手と言っていましたが、真っ先に思い浮かぶのは中国でしょうかね?

・AntPool

・BitFury

・BTC.com

色々推測しますが、一体どこなのでしょうか?

藤田氏の言い分は世界中のマイニングチームが採掘したビットコインを

AUTO-BIT CHARGEで集めて参加者に分配するという事です。

AUTO-BIT CHARGEはビットコインを集計・管理・分配する為のツールである事が

分かりました。

っていう事は、提携企業からビットコインを横取りするって事ですか!?

ちゃんと採掘した分の何%分を横取りするか藤田氏は話をしているんですかね?

 

 

ビットコインジャパンプロジェクトの危険性

結論を言うとこの案件はおススメできません。

理由を以下に挙げます。

 

 

藤田真一は偽名

藤田氏はプロジェクトで「藤田真一」を名乗って出演していますが、

別に藤野真至という名前があるようです。むしろこちらが本名ではないかと…。

ビジネスネームって事なのでしょうが、私的には名前が複数あるだけで怪しいと思っています。

藤田氏自身の名前だけではなくて、以前藤田氏が同じ内容で出したオファーで

実践者の声に掲載されている人の写真にも疑惑があります。

・美容関係のサイトにてほうれい線の説明の写真で利用されている女性

・写真素材で利用されているモデルの男性

そういった方々の写真を如何にも成功しているような表現でまとめています。

写真盗用疑惑がある時点でこのプロジェクトは黒でしょう。

マイニングの大手企業との提携も嘘の可能性が高いと考えるべきですね。

 

消費者庁からこのプロジェクトに関して注意喚起が出されている

平成30年8月28日に消費者庁から注意喚起の文書が出されています。

※消費者超の注意喚起の内容に関してはこちら

これがもう出た時点でアウトです。

このプロジェクトや藤田氏の言う事は信用もできません。

消費者庁は調査した際にこのプロジェクトに株式会社リードが関っていることが分かり、

確認を取りました。その内容を一部抜粋します。

 

消費者庁が確認した事実

(1) リードの代表者への事情聴取から、次の事実が判明しました。

 ① 本件プロジェクトを考案したとする藤田は、リードがカリスマ的な指導者を

   演じさせた架空の人物であること。

   ② ウェブサイトには、「今では 300 名以上のメンバー全員が毎月 30 万円以上の

     ビットコインを受け取っているんです。」と記載されていたものの、

     このような事実はないこと。

  ③ ウェブサイトに記載されていた体験談は、その体験談を語る人物も体験談も

  架空であること。

  ④ 10 名様限定特典の1ビットコインプレゼントは、実施していないこと。

(2) リードが販売していたオートビットチャージは、藤田が 15 億円を

   掛けて開発したアプリではありませんでした。

   また、このマイニングサービスは、オートビットチャージを

       購入しなくても利用できるものでした。

  ※消費者庁の注意喚起から引用

 

オイオイ、まるっきり嘘じゃねーか!?

平然とこういうことが出来る株式会社リードと藤田氏のメンタルがヤベェーわ!?(汗)

 

 

最後に

私が取り上げる前から何度か同じ内容でオファーをしていたという事で、

仕掛けた会社や藤田氏が結構というか、かなりの悪者なのが分かるかと思います(汗)

仮想通貨やマイニングと言う様な言葉はただの上辺だけで、そういった言葉で仮想通貨や

投資に興味がありそうな人達を集客して騙しています。

ページや動画でも難しいそうな言葉を使いそれらしい事を言いつつ、楽して稼げるようになり

自由になれるような事をほのめかし、高級マンションや高級車、海外旅行などをイメージさせる

のは、怪しい案件の常套手段です。

今も藤田氏やこのプロジェクト、AUTO-BIT CHARGEについて多くの被害者の方々が

争われているかと思います。

こういうのが公になって、少しでも詐欺案件が無くなってほしいです。

 

それにしても…、ページの途中から

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流れがおかしくなっている部分があるんですよねぇ~(汗)

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ビットコインを増やして資産を増やす為のアプリのハズが、

命を守ってくれる医療アプリになってしまっていますねぇ~(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

いくやでした。